WEB110への告発(を装った誹謗中傷)への反論

2005年9月1日

 

はじめに

WEB110代表の吉川誠司(名犬ヨッシー)です。

このページは、2003年の秋から執拗に私を中傷する記事を書き続けているK氏の主張に対して、私個人の名誉とWEB110のスタッフの名誉のためにも、そして私を信用して講演や研究会にご招待いただいた方の信頼を裏切らないためにも、ここに告発内容に対する反論を行うことを目的として開設することにしました。

公な活動をしていれば多かれ少なかれ批判的な意見も出てくることは当然であり、そうした批判にいちいち反論するつもりはありません。今回のK氏による中傷も、これまでこちらからは一切なんの反論も法的措置もとらずに黙って放置していましたが、2年たった今でもおさまるどころか益々エスカレートしてきており、「吉川誠司」や「名犬ヨッシー」のキーワードで検索をすると常にトップに表示されるような状況になったため、もはやこの人物には沈黙は逆効果 であると確信しこの場で反論することにしました。

※あくまでこの場でしか反論はしません。他のサイトで私からの反論が書き込まれていたとしてもそれは私ではありません。

経緯説明

ことの発端は、2003年9月にK氏がWEB110のトラブル相談掲示板において、京都のホテルとの契約上のトラブルを相談したことに始まります。そのホテルに関する相談内容をここで書くとまた「著作権侵害だ」と騒ぐのが目に見えているし、今回のWEB110との問題とも直接関係ないので省略します。ただどうやら、そのホテルに対する告発サイトを持っていたことでホテル側から削除しろと言われていたようで、一見すると正当な告発を不当に押さえ込まれようとしている消費者という気もしないではありませんでしたが、私の直感でK氏にはクレーマーの匂いを感じましたので、助言内容についてはK氏だけに都合の良いものにならないよう気をつけて見ていました。

ちなみに以下はWEB110スタッフがつけた助言の一部です。

K氏:「ホームページを閉鎖しないと勤務先に乗り込む」という脅迫、強要で処罰された前例はあるでしょうか?

スタッフ:探せば見付かるかも知れませんが、それよりも電話の内容を録音して提出された方が話が早いと思います。 また、HPで公表して世論の力を得たいというお気持ちは理解できますが、そのような方法は逆に相手を刺激するだけなのかも知れませんよ。表現の仕方によっては逆に相手に名誉毀 損で訴えるチャンスを与えたり、貴方の立場が悪くなる可能性もあると思うのです。 そして大変失礼ではありますが、ご説明されている内容だけでは物事の経緯や利権関係が明確に理解できません。その辺りも整理されて、弁護士等,法律事務所に相談されてみてはいかがでしょうか。

しかしK氏にとっては、自分に対して都合の良いコメントだけが必要だったようで、せっかく何かしら力を貸してくれようとする人に対して「説明する手間はかけたくない」「ある程度の知識のある人なら状況を判断する為に必要な事は書いているから、分からない人は通 り過ぎてくれ」というような態度をとり、少しでも批判的なことを書いた人には喧嘩腰でかみつくなど、 もはや協力するに値しない人物であると判断し、管理者権限でK氏の会員資格を取り消し、WEB110としては一切無視する姿勢を見せました。

どのような非礼な態度だったかは本当はK氏の発言を直接見ていただければお分かりになると思いますが、それを書くとまた「著作権侵害だ」と騒ぐのが目に見えているのでやめておきます。断っておきますがWEB110のスタッフや一般 のアドバイザーの方のレスは至って冷静で良識あるものでしたので決して喧嘩の一方だけを処断したというようなことではありません。

しかしK氏はその後も偽名を使ってまでWEB110に再登録しては同様の行為を繰り返したり悪意に満ちたスレッドを立てたりしたため、その度にアカウントを削除しましたが、この段階でいずれ将来的にこのK氏は、WEB110以外に活動の場を移してWEB110に対する批判をし始めるだろうと予測しました。そのため、仮にその予想通 りに悪質な行為に及んだ場合に備えてK氏の素性を確認しておくことにしました。素性が分からねば不法行為や違法行為にでた場合に迅速に責任追及することが出来ませんからね。リスクマネジメントとして、将来の危険に備えるのは当然のことと思ってます。

この手の人物の行動パターンとしては、メルマガ発行による告発、告発ページの開設、匿名掲示板へのスレッド立てなどを想定していましたが、K氏は会員資格を取り消した直後からほぼその予測通 りの行動を取りました。例えば以下のようなタイトルのメールマガジンを何カ所かで発行しておりました。今は記事は見えなくなってます。

WEB110の名犬ヨッシーの化けの皮を剥せ!
http://www.melma.com/backnumber_99802/

もうタイトルからして悪意に満ちてますね。

そしてその後も以下のようなページを新たに作っては、せっせと誰かさんが匿名メールでで知らせてくれたりしています。

K氏の主張

個人情報を集めるWEB110の名犬ヨッシー (吉川誠司は何を企んでいるのか?)
http://resort.poke1.jp/web110/

上記のページを作成した上で、人力検索サイト「はてな」にて以下のような質問をあげています。しかも2つも。

質問日時:2005/08/31 08:03:41
WEB110の名犬ヨッシー(吉川誠司)について、次のホームページに書かれていることについて、どう思いますか?
http://www.hatena.ne.jp/1124838221

質問日時:2005/08/28 03:06:42
WEB110の名犬ヨッシー(吉川誠司)について、次のホームページに書かれていることについて、どう思いますか?
http://www.hatena.ne.jp/1124561202

上記の質問には多くの回答がつけられていますが、中には回答者が新規アカウントのものもあり、K氏の自作自演と思われる回答も見受けられます。それはあくまで推測ですが、ようするに匿名の発言は本人性が担保されていないので、いくらでも情報を操作できると言うことです。

人力検索サイト「はてな」のangel_ringがK氏本人であることは、angel_ringの過去の質問の中に以下の質問があることから推測されます。

質問日時:2004/08/14 09:30:31
(再)京都の烏丸御池西の「ホテル シャトレーイン京都」についての詳しい情報を求めています。但し、「ここから予約できる」「いくらで宿泊できる」「ホテルの評判」「高野敏男商店(後に倒産)が販売したホテル」「競売に出ている」といった情報は不要で、「具体的に誰が所有している」「ホテルを運営している人間の正体(名前だけでなく過去の経歴など)」「(宿泊した際の)大きなトラブルの事例」などの情報が欲しいです。マニアックな情報なので有益な情報にはポイントもはずみます。
http://www.hatena.ne.jp/1092443431

質問日時:2004/08/24 08:08:15
法律の専門的な質問です。ある法人を相手に民事訴訟を起こしています。先日、民事訴訟の相手から「あほか」とだけ書かれた(嫌がらせの)メールが来ました。今後、このような嫌がらせの防止の為に、現在、進行中の民事訴訟に、この嫌がらせのメールについての損害賠償(損害賠償額は10円位 の低額にするつもり)の追加する事は可能でしょうか?(「弁護士か裁判所に聞けば良い」というアドバイスはご遠慮下さい)
http://www.hatena.ne.jp/1093302495

 

K氏の主張に対する反論

上記の告発ページ<http://resort.poke1.jp/web110/>について反論しておく必要があるところだけ反論しておきます。
反論しないからと言って認めているわけではありませんのでお間違えなく。

>下記の E-Mail は名犬ヨッシー(吉川誠司)が、ある業者に送ったもので、個人のプライバシーに関する部分は塗り潰しています。

その個人とはいわずもがなK氏自身であり、人の実名をあげて中傷は出来ても、自分の名前を出すのはいやらしい。なんなら私もK氏の実名を出して反論しても良いけど、かわいそうなので今はやめておいてあげます。

>この中で『御社との紛争』と明記している通り、名犬ヨッシーは紛争の相手に連絡している事は十分に認識しており、紛争の相手に、このような E-Mail を送れば、どのような事になるか、余程の馬鹿でない限り想像はつく筈で、『火に油を注ぐ』事になるのは明白です。  有償サポートやTV出演が営業の中心なら『紛争は大きいほど好ましい』という事になります。大きな紛争でないとTVは取り上げてくれないし、簡単に問題が解決すれば有償サポートも利用されません。

紛争の相手にK氏がネット上で批判的な記事を公開していることを知らせれば、そりゃどうなるか分かります。内容が恣意的なものであれば名誉毀 損にもなりうるのでK氏に対する裁判所の心証は悪くなります。でもそんなの自業自得でしょう。火に油を注ぐようなことをしているのは自分自身なのに、そのことを知らされたからと言って文句言われる筋合いはない。そもそもK氏とホテルとの紛争が大きくなったからと言って何故にWEB110の利益になるというのでしょうか。まったく筋が通 っていない発想です。

>このような文書が公になれば、今まで『正義の味方』『弱者の味方』として振る舞ってきたのに『化けの皮』が剥がされ、信用が失墜する事になるかも知れないのに、名犬ヨッシーはTV出演も激減しており、それだけ切羽詰っていたのかも知れません。

なんかまるで私が極悪人の偽善者であるかのような書きぶりですが、私がホテルに送ったK氏の身元照会メールが公になったからといって何故化けの皮が剥がれることになると言うのでしょうか。

K氏の素性を確認するためには、K氏本人に住所を聞いても教えてくれるわけありませんので、どこかから聞き出す必要があります。今回の場合、K氏は京都のホテルともめていたようで、おそらくホテルもK氏には迷惑を被っているのではないかと思ったため、このホテルから身元を確認することにしました。電話でホテル側と話をした印象では、K氏のしつこさに相当参っているようでした。ただ、ホテル側がK氏の身元を教えたと言うことでK氏から責められるのを避けるために内密にしておくことにしましたが、何故か私がホテルに送ったメールがK氏の元に渡っているので、今さら隠す必要もなくなりました。

>『今後も何らかのトラブルを招くことが予想されますので(事前に彼の身元を確認しておきたい)』とありますが、いったい、どんなトラブルが予想されるのでしょう。これは名犬ヨッシーの『大きなトラブルになってくれ!(そうすればTV取材のネタになる)』という切実な要望だったのかも知れません。

どんなトラブルって、まさにそれはあなたが行ってきたメールマガジンや告発ページによる一連の嫌がらせですってば。予想通 りの行動ですよ。だけども「大きなトラブルになってくれ!」なんてこれっぽっちも思ってませんから。むしろ「いつまでもしつこい奴だなー。あーうっとおしい。」と思いながらも無視し続けてきただけです。いつまでやるつもりなんでしょう?

>何はともあれ、『WEB110の相談掲示板』で何か紛争について相談をすると『名犬ヨッシー(吉川誠司)は「身元を確認しておきたい」と考え、紛争の相手に相談者の住所や電話番号を聞きだす為に連絡するかも知れない』という事は承知しておいた方が良いでしょう。

どうしてそのように飛躍した論証ができるのでしょうね。私はあくまでも法と正義に乗っ取って行動しますから、被害者をさらに追い込むようなことするはずがありません。まあそれを信じるかどうかは相談される皆さんにお任せしますが、少なくとも今回の行動は、相談者が将来的にWEB110に害悪を与える蓋然性が極めて高いという特殊な事情のもとで取った自己防衛手段です。

K氏はこの私の行為がストーカーだとか個人情報保護法違反だとか批判しておりますが、この行為は個人情報保護法が施行されるずっと前の2003年のことですし、私はK氏の個人情報を聞いた側です。ホテル側にしても顧客情報を特段の理由もなく開示したというならともかく、民事的な紛争の相手方の情報を教えたに過ぎないわけですから法的にどうこう非難されるいわれはありません。

 

以上でおしまいです。

今後も新たに色々書かれると思いますが、よほどのことがない限りもう今後は私からは一切なにも言いません。キリがないので。

ただこれだけは言っておきます。K氏が言うように私がなにか違法なことをしたと言うなら、匿名でネチネチと陰口叩いてないでさっさと民事でも刑事でも訴えればよろしい。自分に都合の良いように事実を創作して自作自演で賛同していては、いつまでたってもK氏の主張は正当化されることはないでしょう。