このページはテレビ朝日「ザ・スクープ」のホームページより引用しています。

11月20日 23:30〜 25:10放送
「電脳探偵団事件簿 第3弾」
今回は世界32カ国に被害をだしたカード詐欺「オブセッション」事件。WEB110とブラジルのウニバンコカード保安部との提携で協力により、カード会社にオブセッションを告発した。

 番組では、今年5月、インターネットを使った国際的クレジットカード詐欺事件を取り上げた。被害総額約50億円。被害者は分っているだけでも世界22か国、100万人にも及んでいた。現在のクレジットカード決済システムとインターネット取引の仕組みの穴を巧みについた事件だった。

  ネット社会に暗躍する犯人の行動を暴いたのが「電脳探偵団」と我々が呼ぶグループ(WEB110)。しかし、この事件が落着した時点で電脳探偵団は類似の事件の発生を予感していた。

  第2の事件、最初の報告は昨年の11月「インターネット利用料という名目の身に覚えのないカード請求」被害届はその後も次々と寄せられ、新たなネット詐欺師の登場を確信した電脳探偵団が再び始動した。

  取材班は、電脳探偵団が捉えたアメリカにある「犯人」とおぼしき場所を訪ねる。しかしそこにあるのはメールボックスのみ。ネット上で確認された電話番号にかけても、電話は即座に切られてしまう。またも、カードシステムの盲点をついた犯罪なのか。

  今、カード社会になにが起こっているのか。日本、アメリカ、そしてブラジルで取材班はどんな現実に遭遇するのだろうか。              

9月12日付ロサンゼルスタイムズが伝えた記事。「銀行が重罪人にカード番号を売った」今は、監獄にいるN-BILL事件(5月29日放送)の主犯ケネス・タベスに、銀行がカード番号を…衝撃が走る。

アメリカ連邦公正取引委員会(FTC)も、銀行のカード売買を認めたが…。タベスは銀行との契約でいつでも銀行のデータベースを見ることが出来たという

もし、消費者がクレジットカードで買い物をしたとき、消費者のデータはそれを決済した銀行の所有物になります。ですから、それを売買するのは違法ではありません。

…というが、街なかでは「カード番号売買は違法だ」という声が圧倒的。


 

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