このページはテレビ朝日「ザ・スクープ」のホームページより引用しています。
| 「電脳探偵団事件簿 第3弾」 | |||||||||||||
番組では、今年5月、インターネットを使った国際的クレジットカード詐欺事件を取り上げた。被害総額約50億円。被害者は分っているだけでも世界22か国、100万人にも及んでいた。現在のクレジットカード決済システムとインターネット取引の仕組みの穴を巧みについた事件だった。 ネット社会に暗躍する犯人の行動を暴いたのが「電脳探偵団」と我々が呼ぶグループ(WEB110)。しかし、この事件が落着した時点で電脳探偵団は類似の事件の発生を予感していた。 第2の事件、最初の報告は昨年の11月「インターネット利用料という名目の身に覚えのないカード請求」被害届はその後も次々と寄せられ、新たなネット詐欺師の登場を確信した電脳探偵団が再び始動した。 取材班は、電脳探偵団が捉えたアメリカにある「犯人」とおぼしき場所を訪ねる。しかしそこにあるのはメールボックスのみ。ネット上で確認された電話番号にかけても、電話は即座に切られてしまう。またも、カードシステムの盲点をついた犯罪なのか。 今、カード社会になにが起こっているのか。日本、アメリカ、そしてブラジルで取材班はどんな現実に遭遇するのだろうか。
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